アスミール 亜鉛

アスミールの亜鉛の量、多い?少ない?11の成長期サプリを比較してみた

 

アスミールの亜鉛の量は2.1mg これって多いの?少ないの?

アスミール1杯分の亜鉛の含油量は2.1mgです。

 

 

これって他の「子供の成長期向けサプリ」と比べると多いのか、少ないのか?

 

比較してみると、多い方であるとわかります。

 

  亜鉛
アスミール 2.10
ミロ -
セノビックココア -
セノビックバナナ -
武田カルシチュウ -
ノビルン -
ノビーノ -
にこにこカルシウム 1.20
カルシウムグミ 1.00
トータルアップ 8.80
Dr.Senobiru -

 

ほとんどの子供の成長期向けサプリには亜鉛は含まれていない・・・これが現実です。

 

アスミールを含めた11サプリの中で、亜鉛を含んでいるのは4つだけです。

 

トータルアップは8.8mgも含んでいますが、これはある意味「特殊」と考えた方が良いです。

 

理由は、厚生労働省の食事摂取基準の亜鉛の推奨摂取量を超えてしまっている量であり、アスリートを目指しているような、日々かなりハードな運動をしている中高生などに向けたサプリだからです。

 

それを踏まえると、アスミールの2.1mgという含有量は多い方だと捉えられます。

 

では、実際、どのくらいの量を摂れば適正なのか・・・これについてチェックしてみましょう。

 

 

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1日に摂るべき亜鉛の量

1日にどのくらいの量の亜鉛を摂れば良いのか?

 

これは厚生労働省が「日本人の食事摂取基準」というデータの中で示しています。

 

 

抜き出してみると以下のようになります。

 

●女子
6〜7歳 →5mg
8〜9歳 →5mg
10〜11歳 →7mg
12〜14歳 →8mg
15〜17歳 →8mg

 

●男子
6〜7歳 →5mg
8〜9歳 →6mg
10〜11歳 →7mg
12〜14歳 →9mg
15〜17歳 →10mg

 

亜鉛の推奨摂取量はそこまで多くないので、アスミールの2mgは結構な量であることがわかります。

 

前後しますが、前述のトータルアップの8.8mgが「特殊」であることも、このデータから理解できると思います。

 

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亜鉛を含む食品と1日の献立例

亜鉛の推奨摂取量はそれほど大きな数字ではないことが分かったと思いますが、同時に、食品に含まれている量もそれほど多くないでです。

 

なので、1日の推奨摂取量をクリアーしていくのは意外と簡単ではなく、アスミールに2.1mg含まれていることは実はかなり有難いと散々実感させられました。

 

少しでも気を抜くと、すぐに不足状態に陥ります。

 

トップページなどで既にお伝えしている情報ですが、以下は、「筋トレパパ」の娘が食べている平均的な1日の食事例です。

 

10〜11歳女子ということで、1日に7mg摂れるように調整した献立になっています。

 

  亜鉛
【朝】  
オートミール30g 0.63
牛乳 約150ml 0.60
アスミール 2.10
【昼】  
鶏胸肉皮なし50g 0.35
全卵半分 0.39
スライスチーズ1枚 0.58
インゲン豆30g 0.09
ブロッコリー40g 0.28
白米100g 0.60
【間食】  
スルメ5g 0.27
味付け煮干し10g 0.10
【夜】  
豚ヒレ80g 2.10
絹ごし豆腐50g 0.25
インゲン豆30 0.09
ブロッコリー40 0.28
白米100g 0.60
   
合計 7.91
(※厚労省推奨値) 7.00

 

データを見るとわかりますが、亜鉛って各食品に少しずつしか含まれていません。まあ、どんな栄養素も似たようなものですが・・。

 

なので、アスミールの亜鉛2.1mgってかなり有難い量ですよね。

 

豚ヒレ肉80gに匹敵します。

 

アスミールを上手く利用して、日々の献立を栄養摂取量の観点から充実させると厚生労働省の推奨摂取量をクリアーすることができます。

 

食品からのみでクリアーすることが理想ですが、実際に取り組んでみるとかなり難しいです。

 

明日ミールにはかなり助けられている・・・これが正直なところです。

 

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