フィットネスオタクの「筋トレパパ」です

こんにちは!サイト運営者の「筋トレパパ」です。

 

ウエイトトレーニング、有酸素運動など毎日励む「フィットネスオタク」です。頭の中はボディメイクの事ばかりで、「筋肥大」と「余計な脂肪の燃焼」のことばかり考えていますw

 

減量時は、毎日17時から筋トレ、18時から1時間のウォーキングを実施しています。増量時は本来は筋トレのみの方が良いのですが、1日の終わりにウォーキングするのが気持ちよくて増量時でも実施してしまっている状態です。

 

同時に大事にしているのが食事です。筋肉を成長させるたんぱく質は毎日160g以上摂るようにしていて、脂質は36g、糖質は約280gまでと決めていますが、糖質は毎日そこまで摂取していません。

 

「筋トレパパ」自身の食事内容は、朝食、昼食、間食(プロテイン)、夕食の全てにおいてカロリー計算していますし、たんぱく質、脂質、糖質を何グラム摂ったのか・・・そして「1日の合計」が決めた範囲内で収まっているかなどのマクロ栄養素も管理するようにしています。

 

体脂肪率は17%台です。減量時は15%台程度まで落としますが、増量と減量を繰り返して、最終的には体脂肪率は10〜12%に収めたいと考えています。

 

まだまだ全体的な筋肉量が足りないので絞りすぎると体が小さく見えちゃうんですよね。なので、今のところはそこまで絞らないようにしています。

 

栄養面の知識と体験を娘の身長UPの取り組みに活かし切ります!

 

そんなこんだで、日々、運動と栄養について考え、試行錯誤する日々です。

 

これを活かして、特に栄養に関する知識や体験を活かし切って、娘の身長UPに栄養面から効率的にアプローチする日々を送っています。

 

「娘の身長UP1年目」は9cmアップという成果を得ることができたので、取り組みは一応的を射ていたと感じています。

 

9cmという伸びは、成長期の平均的な伸び幅の中でも、かなり上位のレベルなので、一定以上、「筋トレパパ」の栄養面からのアプローチは効果を発揮してくれたと確信するに至りました。

 

2年目はどうなるか全くわかりませんが、一定以上の伸びは実現できるものと信じ、1日1日を大事に取り組んでいきたいと考えています。

 

栄養学的なアドバイスをいただいた栄養士の先生について

今回の娘の身長UPの取り組みは、「筋トレパパ」が身長外来専門医の先生の提唱内容を採り入れ、必要な各栄養素の推奨摂取量は厚生労働省が発表しているデータの数値を採用していく、というのが骨格です。

 

ただ、いくらアスミールという強力な栄養補助食品を利用したとしても、食事面で理想的な栄養状態を整えるのは決して簡単ではなかったです。

 

そこで栄養士の先生に栄養学的なアドバイスを要所要所でにいただくスタンスで進めていきました。

 

■栄養士Meg先生 略歴■
・佐伯栄養専門学校卒業
・都内の総合病院勤務
・都内・海外で100店舗以上を展開する外食企業にて管理職として勤務
・現在、こだわり野菜と体に優しいデリ・スイーツを販売する外食企業にて勤務
・個人的に栄養相談や指導を実施

 

今は様々なことをインターネットで調べられる便利な時代になり、各食品に含まれる詳細な栄養成分に関しても簡単に情報を入手できるようになっています。

 

とはいえ、1日の娘の栄養摂取の状態を理想的なレベルに近づける作業はかなり大変でした。

 

  • たんぱく質を強化したいと考え新たな食材を採り入れようとするとマグネシウムが足りなくなったり・・・
  • カルシウム摂取量をアップさせようとするとカロリーがやや高めになってしまったり・・・

 

まるで難解なパズルに取り組んでいるような感覚に陥ってしまったりしました。

 

さらに、

 

  • 慢性的にマグネシウムの摂取が難しい

 

という点も素人には気になるポイントでした。

 

このような実際に娘の身長UPに取り組む中で現れてくる細かいポイントを相談させていただき、栄養学的な見地から的確なアドバイスやヒントをいただけたのは何よりも心強く有難いものでした。

 

「筋トレパパ」は睡眠と運動については、娘自身の学校や習い事などにより時間がとれないという理由で基本的には諦めました。

 

その代わり栄養面は理想に出来る限り近づけた状態を作り出し、それを維持することに腐心してきました。栄養士の先生に専門的で的確なアドバイスを受けることができたのはとても大きなインパクトだったと感じています。

 

今は大分慣れたのですが、これからも壁にぶつかったときは、じっくり相談させていただきたいと考えています。

 

 

お問合せフォーム

筋トレパパへのお問い合わせは専用のフォームよりお送りください。

 

→お問合せフォームはこちら