アスミール ジュニアプロテイン

アスミールとジュニアプロテインは最強の組合せ!アスミールの弱点であるたんぱく質が補給可能

娘の身長を伸ばすためにメインの栄養補助食品としてアスミールを利用していますが、ジュニアプロテインはアスミールがカバーしていない「たんぱく質」の補給を大きくサポートしてくれるので組み合わせて併用しています。

 

身長外来の専門医によると、身長を伸ばすのに欠かせない主な栄養素として、たんぱく質、カルシウム、亜鉛、マグネシウムの4つが挙げられていますが、ジュニアプロテインとアスミールを組み合わせることで、この4つの栄養素を強力に補給することが可能になります。

 

実際、「筋トレパパ」は娘の身長を伸ばす取り組みとして、アスミールをメインとしつつ、部分的にジュニアプロテインも利用して1年目に9cmの身長UPを実現してきました。
(→「筋トレパパ」の娘の身長UPの推移一覧表はこちら

 

このページでは、アスミールとジュニアプロテイン、両者の配合成分をじっくりとチェックしつつ、体験的な併用時のメリットや注意点などをお伝えしていきます。

 

 

両者を比較する前に理解すべきこと

「筋トレパパ」は一定以上の娘の身長UPに成功してきましたが、闇雲に取り組んできたわけではありません。

 

当サイトのトップページや他のページでも繰り返しお伝えしていますが、「子供の身長を伸ばすのに大切な栄養素」については身長外来の専門医の提唱内容を確実に受け入れ、「各栄養素の1日の推奨摂取量」に関しては厚生労働省が発表しているデータを採用し、これらに忠実に沿う形で取り組んでいます。

 

でないと何が大事なのかがわからなくなり、結局は様々な商品の広告に踊らされるだけの無意味な状態になってしまうので・・・。

 

アスミールとジュニアプロテインを効果的に組み合わせて利用している実体験について以下お伝えしていきますが、まずは、この専門医・行政の提唱内容について理解されることをお奨めします。

 

「まずは身長UPのメカニズムを専門家に訊く!」はこちら
「各栄養素の1日の推奨量 厚生労働省の見解をチェック!」はこちら

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アスミールとジュニアプロテイン 基本的な栄養成分の比較

まず、アスミールとジュニアプロテインの栄養成分を比較すべく、一覧表にまとめてみました。

 

ジュニアプロテインに関しては、ウィダーとサバスを掲載しました。ジュニア用のプロテインは他にもあるのですが、プロテインなのでたんぱく質の配合量が多いことを重要視し、ウィダーとサバスを選択しました。

 

 

■■各1食分の栄養成分■■

 

ウィダー

サバス

アスミール

たんぱく質

8.40

6.00

0.29

亜鉛

0.00

0.00

2.10

カルシウム

500

420

488

マグネシウム

0.00

10.00

75.50

ビタミンB2

0.54

0.80

0.92

ビタミンB3

0.00

0.00

0.00

ビタミンB6

0.46

0.17

1.23

4.60

4.60

6.40

ビタミンC

0.00

90.00

0.00

ビタミンD

2.00

0.83

3.80

カロリー

74.0Kcal

50.0Kcal

6Kcal

1食あたり

約65円

約54円

約122円

(データ:サバスとウィダーのジュニアプロテイン・アスミール各製品パッケージの栄養成分表より抜粋 ※アスミールの一部データは販売元に問い合わせて確認)

 

こうして表にしてジュニアプロテインとアスミールの成分を眺めてみると、それぞれの特徴がつかみやすいですね。

 

  • ジュニアプロテイン →たんぱく質、カルシウム
  • アスミール →カルシウム、亜鉛、マグネシウム

 

という栄養成分の構図になっています。

 

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ジュニアプロテインの特徴

たんぱく質がガッツリ摂れる

同じジュニアプロテインというカテゴリーでありながらもサバスとウィダーでは当然配合されている成分に違いがありますが、基本的にはたんぱく質を補うための補助食品であることは共通しています。

 

特にウィダーは強力で1食分で8g以上のたんぱく質を補給できます。これは約70gの焼いたサーモンと同等のたんぱく質量です。つまり、普通に食事で摂れる分量のたんぱく質が摂れてしまうわけです。

 

肉や魚が大好きー、特にお肉が大好きであればジュニアプロテインを活用する必要はないと思いますが、そうでない場合はジュニアプロテインはかなり有難いアイテムと言えます。

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カルシウムも豊富

たんぱく質だけでなく、カルシウムも豊富に含まれていますね。ウィダーにもサバスにも共通して言えます。

 

ただ、両者ともかなり十分な量のカルシウムが含まれているので、アスミールと併用するとカルシウムをやや摂りすぎの状態になりやすいですね。

 

ここが工夫のしどころかな・・・と思います。

 

本来はジュニアプロテインを毎日利用したいのですが、カルシウムの摂り過ぎが気になるので、うちでは毎日ではなく、ピンポイントで不足を補うべく部分的な利用としています。

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商品ごとに成分に違いがある

ウィダーとサバスを見てもわかりますが、配合されている栄養成分量が異なります。ウィダーとサバス以外にもジュニアプロテインは販売されていて、それらも全く配合成分量が異なります。

 

特に、サバスはココアとマスカットの2つがあるのですが、カルシウムの配合量が大きくことなっています。

 

ココアは420mgなのに対し、マスカットは100mgとなっています。こうなると上手く使い分けることも可能になったりします。

 

なので、各家庭で必要だと思われる商品を選ぶと良いです。

 

ただ、基本的にはたんぱく質摂取の強化が主目的となってくるので、やはり、たんぱく質配合量が一定以上のジュニアプロテインに注目すべきだと思います。

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筋トレパパはウィダーとサバス両方用意していますが、主に利用してるのはウィダー

たんぱく質の量が多いのでウィダーを使うことが多いです

「筋トレパパ」は娘のために両方のジュニアプロテインを用意しました。

 

もともと、たんぱく質の摂取量をガッツリ確保したいと考えていたので主にウィダーのココア味を利用しています。

 

1回で8.4gものたんぱく質が摂れるのが最大の魅力です!

 

肉が大好きな子供であれば特に問題ないと思いますが、うちの娘はそういうタイプでは全くないので、少しでも気を抜くとたんぱく質を十分に摂れていない日が出てきてしまうんですよね。

 

さらに食欲がなくて、しっかりとした量の食事ができない・・・なんて日も当然でてきますしね(特に夏場)。

 

娘の身長UPの取り組みをスタートさせた頃は、カロリー計算だけでなく、たんぱく質とカルシウムを1日にどれだけ摂れているかも毎日算出していたのですが、食欲がなくてしっかり食べられない日は、ほぼ確実にたんぱく質の量が足りない・・・という状況になってしまってました。

 

それらを考慮すると、朝にアスミールと一緒に牛乳に混ぜて飲むことで、確実に一定以上のたんぱく質を補給できるのは本当に助かります。なので、たんぱく質配合量が豊富なウィダーのジュニアプロテインは必然的に優先利用する形になっています。

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味が違うので、当然、好き嫌いが出てきます

同じジュニアプロテインでも、サバスとウィダーでは味が微妙に違います。なので、娘に飲ませてみたら、予想外にも好き嫌いが出てしまいました。

 

うちの娘の場合、サバスの味にイマイチ馴染めませんでした。なので、そういう理由からもウィダーを多用するに至っている・・・という側面もあります。

 

ただ、元々ウィダーのたんぱく質の豊富さが気に入っていたので結果オーラーイ・・・という感じですが・・・・。

 

全然利用していないサバスのジュニアプロテインは、手作りオートミールクッキーに混ぜて焼いたりして使っています。

 

娘は自覚のないまま、サバスのジュニアプロテインを結局は摂っている感じですね(笑) (これは内緒ですw)

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ジュニアプロテインを「メイン」で使う際に気を付けたいポイント

 

ウィダー

サバス

たんぱく質

8.40

6.00

亜鉛

→ 0.00

→ 0.00

カルシウム

500

420

マグネシウム

→ 0.00

→ 10.00

(データ:サバスとウィダーのジュニアプロテイン・アスミール各製品パッケージの栄養成分表より抜粋)

 

亜鉛とマグネシウムを意識的に摂る!

ジュニアプロテインはたんぱく質とカルシウムに関しては、かなり強力に補給できるようになっていますが、反面、亜鉛とマグネシウムに関してはとても弱いです。

 

亜鉛は、牡蠣、レバーなどに多く含まれます。子供にとっては得意ではなさそうな食材が多いのですが、ジュニアプロテインをメインに利用するとなれば、亜鉛を食事から意識的に摂っていくスタンスが必須になります。

 

マグネシウムに関しては、青のり、わかめ、ひじき、昆布、欲しエビ、とろろ昆布などに多く含まれています。ママが工夫して献立の中に上手く盛り込めれば、一定以上のマグネシウムはコンスタントに摂っていけそうな食材ですね。

 

ただ、少しでも気を抜くとすぐに不足気味となるので(←ガチ体験談)、パパママは日頃から子供の食事内容にはうるさいくらい気にかけていくスタンスが必要です。

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ジュニアプロテインはアスミールとの併用がおすすめ

前述の表を見ても明らかなのですが、ジュニアプロテインとアスミールは、相互に弱点を補いあえる配合バランスになっているので、併用することで子供の身長UPに最適な状態を作り出しやすくなります。

 

  • たんぱく質 →ジュニアプロテイン
  • カルシウム →ジュニアプロテイン、アスミール
  • 亜鉛 →アスミール
  • マグネシウム →アスミール

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併用時の注意点

このページの「ジュニアプロテインの特徴」のところでもお伝えしましたが、一般的にジュニアプロテインはたんぱく質だけでなくカルシウムも豊富にふくまれていることが多いです。

 

なので同じくカルシウムが豊富であるアスミールと併用する場合、カルシウムの摂り過ぎに注意すべきです。

 

カルシウムの吸収にはマグネシウムが必要であり、理想的な比率は2:1とされています。

 

マグネシウムが足らずカルシウムだけが多く摂取されると、逆にカルシウムが体内から流れ出ていく現象が起こり、最終的に体がカルシウム不足に陥るという不思議な状況に陥ってしまうようです。

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常時併用する場合

アスミールとジュニアプロテインを「常時併用」する場合、注意すべきはカルシウムの摂りすぎです。

 

そこでオススメなのはサバスのマスカット風味。カルシウムの配合量が一般的なジュニアプロテインの5分の1〜4分の1程度に抑えられています。

 

サバスジュニアプロテインマスカット風味成分表

出典:サバスジュニアプロテイン公式サイト

 

この量であれば、アスミールと毎日併用することになっても全く問題なく利用できます!

 

サバスのジュニアプロテインは1食分に含まれるたんぱく質量が6gとやや少なめなのですが、1食分を1.5倍に増やして利用することで9gのたんぱく質が摂れますし、カルシウムも100mgが→150mgになるだけなので全く問題になりません。

 

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部分併用する場合

アスミールとジュニアプロテインを「部分併用」する場合は、正直、どういう組み合わせでも良いと思います。

 

カルシウムの量が多いタイプを利用するとやや過剰摂取になりますが、常時併用ではなく「部分併用」であれば、さほど問題ではないと思います。

 

ただ飲むタイミングを気を付けるとより効果を期待できると思います。

 

両者ともカルシウムの配合量が多い場合は、朝にアスミール、夜にジュニアプロテイン・・というように分けで飲むことをおススメします。

 

万全を期すのであれば、サバスのマスカット風味を利用すると良いです。

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「筋トレパパ」がアスミールをメインで利用する理由

「筋トレパパ」の娘はお肉をガンガン食べるタイプでないので、たんぱく質が不足しがちになります。

 

なので、ジュニアプロテインをメインに利用したいのは山々なのですが、亜鉛とマグネシウムを補給できないので、ジュニアプロテインをメインに利用することはしないです。

 

ジュニアプロテインに亜鉛とマグネシウム、特に亜鉛が配合されていればメインとして利用しているかもしれません。

 

亜鉛とマグネシウムを食事だけできっちり足りる状態を作るのって、結構、献立をじっくり練る必要があります。そもそも、食材がしっかり確保できている状態をキープしなければいけない・・・そこから整える必要があるわけですし。

 

食事を用意したり、食材を調達するママ自身も忙しいですし、毎日、いや、毎食の食事を理想的な状態にキープするのって、正直、かなり難しいです。

 

これについては、実際に体験されると、すぐに実感できると思います。

 

そう考えると、たんぱく質は意外と何とでももなるんですよね。

 

ビーフ、ポーク、チキン、魚貝、練り製品、牛乳、チーズ、卵、豆腐、納豆などなど・・・。たんぱく源はそれなりに「手を変え品を変え」がやりやすいんです。

 

でも、亜鉛とマグネシウムは食材に対する知識が深くないとそうはいきません。

 

なので、亜鉛とマグネシウムを強力にサポートしてくれるアスミールはメインとして利用しやすい補助食品と言えます。

 

これって、多くのご家庭で当てはまるケースが多いと思いますよ。

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アスミールとジュニアプロテインの比較、併用についてのまとめ

このページでは、アスミールとジュニアプロテインについて考えてみました・・・というより、実際「筋トレパパ」も娘に飲ませているのでリアルに体験的な内容を掲載させていただきました。

 

アスミールとジュニアプロテインはお互いの弱点を補える関係性となっていて親和性が高いです。

 

ただ、両方ともカルシウムが多く含まれているので過剰摂取には注意が必要です。

 

なので、うちでも常時併用はしていません。
(サバスのマスカット味であれば常時併用も可能です)

 

アスミールをメインで利用し、「ちょっとたんぱく質が足りてないな・・・」というタイミングで部分的にジュニアプロテインを使う感じです。

 

後は、分量を少なくして手作りおやつの中に入れてしまう・・・という作戦もとっていて、アスミールとジュニアプロテインの両方を上手く活用しながら、娘の身長UPに日々取り組んでいます。

 

皆さんも上手く摂り入れてみてください。結構おススメのパターンです。

 

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