アスミール 効果

アスミールで効果が得られるか否かは親次第!?

こんにちは。「栄養とカロリーの管理」と「筋トレ・有酸素運動」で体脂肪率15〜18%を自在にコントロールしているフィットネスオタク「筋トレパパ」です。

 

このサイトは、栄養士の先生の的確なアドバイスを受け、栄養学的な見地から「如何にアスミールの効果を最大まで引き出すか」にずっと取り組み、栄養バランスを整えることのみで娘の身長を1年で9cm伸ばすことに成功した内容をまとめた「かなりマジなサイト」です。

 

 

運動と睡眠は時間が十分に取れなかったのでスッパリ諦め、その代わり栄養面だけは完璧を目指しました。実践したことは以下の3ステップです。

 

  1. 身長外来専門医がアドバイスする4つの栄養素に着目
  2. 4つの各栄養素について、厚生労働省が発表している1日の推奨摂取量を確認
  3. 推奨摂取量をクリアーすべくアスミールを利用して日々の栄養バランスを整備

 

尚、「筋トレパパ」が娘のために実践してきたことは全て「栄養士Meg先生」に確認を取って進めてきましたので、先生にはこのサイト内にも栄養学の観点からアドバイスする形で登場してもらっています。

 

子供の身長UPに効果が上がっているのであれば大丈夫ですが、もしあまり満足のいく効果を得られていないのであれば、ぜひ順番に読み進めていただければと思います。

 

■■このページのコンテンツの目次■■


娘の身長の伸びデータ →平均以下が平均を追い抜いた!
身長外来専門医が提唱する身長UPに必須な4つの栄養素
4つの栄養素の推奨推奨量 by厚生労働省
「厚生労働省の推奨量」と「アスミールの栄養成分」を比較
 ・アスミールが含む栄養素の含有量は?
 ・アスミールと類似10製品との成分比較表
 ・アスミールが補助できない栄養素は別で補って効果をMAXに!
アスミールと食事で効果を最大化! 理想的な1日の献立例
アスミールと他の補助食品を併用するアプローチ方法
 ・アスミールとジュニアプロテインによる効果の最大化
 ・アスミールとセノビックバナナ味による効果の最大化
 ・アスミールとミロによる効果の最大化
 ・アスミールとトータルアップによる効果の最大化
 ・アスミールとDr.Senobiruによる効果の最大化
 ・アスミールとカルシウムグミによる効果の最大化
 ・アスミールとノビルンによる効果の最大化

4つの栄養素以外の配合成分の効果は?
 ・アルギニンやペプチドも良いけど、まずは4つの栄養素を整えることが先決!
アスミールの効果をMAXにするアプローチまとめ
 ・身長を伸ばすメカニズムと栄養 まとめ
 ・【資料】男女の理想の身長と現在の平均身長
 ・筋トレパパの娘への想い
参考にした専門知識・活用したアイテムまとめ

うちの娘の身長の伸びデータ〜平均以下が平均を追い抜いた!

子供の身長を伸ばすために効果的なアプローチは、やはり栄養だと思います。これは、娘の身長を伸ばすための取り組みを1年を通じて実践してきた中でリアルに実感しています。

 

身長を伸ばすには、睡眠、運動、栄養の3つがよく挙げられていますが、睡眠と運動って、結局は「時間との戦い」になってしまうんですよね。

 

最終的には、親が子供の身長を伸ばすために確実にできることは「栄養」を整えること!睡眠も運動もなかなか理想的な状態にはできなかったのですが、栄養だけはかなり良い効果を上げられそうなレベルをキープできたと思っています。

 

それは、娘の身長の伸びのデータにも見事に現れました!以下、時系列で整理します。

 

  • 10歳0ヵ月 →日本人の女子の平均身長を下回った状態
  • 10歳3ヵ月 →10歳の平均をやっとクリアー
  • 10歳11ヵ月 →11歳の平均をクリアー!
  • 11歳0ヵ月 →10歳から11歳になる1年間で9cmの伸び達成!

 

当初の伸びを勘案すると、11歳の平均をクリアーできるのは「11歳3ヵ月」となるはずなのですが、4カ月も前倒して「10歳11ヵ月」にクリアーしてしまったのです。これってまさに栄養面からの取り組みが効果を発揮した現れだと実感しています。

 

 

データ出典:文部科学省「学校保健統計調査平成28年度確定値」

  日本人女子の
平均身長
娘の身長
推移
対初月
2016年7月(10歳0カ月)
140.2 138.6 -
2016年8月(10歳1ヵ月) - 138.8 +0.2
2016年9月(10歳2ヵ月) - 140.0 +1.4
2016年10月(10歳3ヵ月) - 140.7 +2.1
2016年11月(10歳4ヵ月) - 141.1 +2.5
2016年12月(10歳5ヵ月) - 142.3 +3.7
2017年1月(10歳6ヵ月) - 143.1 +4.5
2017年2月(10歳7ヵ月) - 143.3 +4.7
2017年3月(10歳8ヵ月) - 144.2 +5.6
2017年4月(10歳9ヵ月) - 144.5 +5.9
2017年5月(10歳10ヵ月) - 146.2 +7.9
2017年6月(10歳11ヵ月) - 146.8 +8.2
2017年7月(11歳0ヵ月) 146.8 147.6 +9.0

 

前述したとおり、10時間レベルの十分な睡眠はとれず、毎日7〜8時間程度、運動も夏休みなどは毎日実践できても、学校がスタートすると週に1回程度・・・という有様でした。

 

でも、栄養だけは栄養士の先生に相談しながらやったこともあり、かなりしっかり取り組めました。

 

当初は食事からの栄養だけを意識していたので思うようにいきませんでしたが、「アスミール」という栄養補助食品を導入したことで、かなり理想的な栄養バランスを日々キープしやすくなりました。睡眠や運動は全然ダメだったので、娘の身長の伸びが加速したことは、ひとえに栄養を整えたことによる効果だろうな・・・と実感しています。

 

栄養の力って凄いなと改めて感じました。

 

ただ、やみくもに栄養、栄養・・・といスタンスだったわけではありません。「身長外来専門医のアドバイスに基づいた栄養バランス」にキッチリとフォーカスしたことが効果を体感できたカギだと確信しています。

 

▼アスミールの詳細はこちら▼


 

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身長外来専門医が提唱する身長UPに必須な4つの栄養素

何にでも仕組み・メカニズムがあるように、子供の身長を伸ばすことに関してもメカニズムが存在しています。それをしっかり把握すればアスミールの効果を最大にするにはどうすれば良いのかは結構簡単に見えてきます。

 

「筋トレパパ」が、子供の身長を伸ばすには的確な方法が存在すると気づいたのは、たまたま手に取った身長外来専門医の著書でした。

 

その本を読んで知ったのは自分自身の無知でした。「ああ、自分は娘の身長を伸ばしてやりたいと思ってあれこれやってきたけど、実際は何も知らないままいい加減なことを言っていたんだな・・・」と素直に反省したことを今でも覚えています。(やみくもに実践してもアスミールの効果は発揮されません・・・汗)

 

主な著書2冊両方持っていて、それぞれかなり詳しく書かれていますが、ホームページにも子供の身長を伸ばすための解説がまとめられていて、重要な栄養素として4つ挙げられています。

 


引用元:低身長治療専門医院 ぬかたクリニック 公式ホームページ

 

■たんぱく質■
特に大切なたんぱく質。タンパク質は骨や筋肉などの材料になります。また、タンパク質には成長ホルモンの分泌を促す作用もあります。

 

■カルシウム■
日本人のカルシウム摂取量は先進国で最下位。この数年間、増加が見られず、これに一致して平均身長も伸び悩んでいるように見えます。

 

■亜鉛■
亜鉛が欠乏すると身長増加は鈍ります。また、骨の成長に直接関与しています。

 

■マグネシウム■
マグネシウムはカルシウム以上に不足しがちなミネラルですが、特に大切なのが、カルシウムとのバランスです。カルシウムとマグネシウムの理想のバランスは2対1です。

 

 

身長を伸ばすには「カルシウムがベスト!」みたいな固定概念の方って、意外にも多いですよね。テレビや雑誌の影響だと思います。「筋トレパパ」もまさにそんな考え方でした。

 

身長外来専門の額田(ぬかた)先生の本を何度も読んだことで、カルシウムだけでなく、タンパク質、亜鉛、そしてマグネシウムの4つの栄養素をまずはしっかりと整えることが大事だとわかりました。これが大きな基本の部分です。

 

☆栄養士Meg先生のワンポイントTIP☆
各栄養素には期待される効果・効能が存在します。身長を伸ばすためには、筋肉や骨の原料となる栄養素と、身体的な成長を促す成長ホルモンの分泌に関係する栄養素を意識して摂る必要があります。闇雲に栄養を摂取してもあまり意味がないので、専門医などの指針に沿った栄養摂取を心がけることは、成長期という限られた時間を無駄にする確率を大きく抑えられる賢い方法と言えます。

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4つの栄養素の推奨推奨量 by厚生労働省

次に知るべきことは、それぞれをどの程度摂取していけば良いのか・・・つまり、推奨摂取量ですね。これがはっきりわかればアスミールの配合成分と照らし合わせ、効果をMAXに引き出すためのアプローチが可能になります。

 

額田(ぬかた)先生も推奨量を示してくれていましたが、これについては厚生労働省がデータを発表していたので、そちらを参考にしてみることにしました。

 

6歳から17歳までを対象とし、男女それぞれの推奨量を赤枠で囲っておきましたので、それぞれ該当する年齢の数値をチェックしてみてください↓

 

データ出典:厚生労働省-日本人の食事摂取基準2015年版スライド集

 

■■
厚生労働省のたんぱく質推奨量

 

■■
厚生労働省のカルシウム推奨量

 

■■
厚生労働省の亜鉛推奨量

 

■■
厚生労働省のマグネシウム推奨量

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「厚生労働省の推奨量」と「アスミールの栄養成分」を比較

ここまで身長を伸ばすのに「必要な栄養素」と「1日の推奨摂取量」がわかりました。

 

次は、「それらのデータ」と「アスミールの配合栄養成分」とを比較して、アスミールを利用することで「身長UPに必要な栄養」をどのくらいまで摂ることができるのかをハッキリさせていきます。

 

↑上記の表の中では成長期として6歳から17歳までを赤枠で囲みましたが、幅が広すぎるので、ここからは【10歳女子】と仮定して話を進めていきます↓

 

アスミールが補助できる栄養素とその含有量は?

まず、【10歳女子】の1日の推奨摂取量を厚生労働省のデータ表からまとめます。

 

  • たんぱく質 →50mg
  • カルシウム →750mg
  • 亜鉛 →7mg
  • マグネシウム →220mg

 

次に、この「1日の推奨量」と「アスミールで摂れる1食分の栄養成分量」を照らし合わせてみましょう。

 

  厚生労働省
推奨量
アスミール
1食分成分量
推奨量に占める
割合
たんぱく質 50 0.29 -
カルシウム 750 488 59.7%
亜鉛 7 2.1 30.0%
マグネシウム 220 75.5 34.3%

(アスミールの栄養成分はパッケージ記載の情報より抜粋)

 

照らし合わせてみてみると、アスミールって背を伸ばすのに最も大事な4つの栄養素のうち3つもサポート出来てるんですね!

 

注目すべきは、カルシウムだけでなく「亜鉛とマグネシウム」も同時に補助できているということです。

 

子供が利用できる栄養補助食品は結構販売されていますが、カルシウムだけでなく亜鉛とマグネシウムまで補給できるものってとても少ないです。

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アスミールと類似10製品との成分比較表

以下、子供向けの主な栄養補助食品の成分をまとめたので実際に見てみたいと思います。アスミール、かなり優秀で高い効果を期待できる成分構成になっているのがハッキリわかります。
(各アイテムの数値は1回分の成分量を採用して一覧表にしています)

 

  たんぱく質 カルシウム 亜鉛 マグネシウム
アスミール 0.29 488 2.10 75.5
ミロ 1.20 220 - -
セノビックココア 0.75 130 - -
セノビックバナナ 2.05 130 - -
武田カルシチュウ - 305 - 15.0
ノビルン 0.37 213 - 102.0
ノビーノ - 400 - 50.7
にこにこカルシウム - 210 1.20 30.0
カルシウムグミ 0.50 233.8 1.00 66.3
トータルアップ 0.61 55 8.80 30
Dr.Senobiru 5.00 - - -

 

☆栄養士Meg先生のワンポイントTIP☆
亜鉛とマグネシウムに関しては、まとまった量を効果的に摂れる食品ってあまりないんです。朝食からしっかり献立を組み、コツコツとまめに摂っていくスタイルが求められるので、少しでも食事の構成に手抜きが出ると、たちまち不足状態に陥ってしまいやすい栄養素です。

 

▼アスミールの詳細はこちら▼


 

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アスミールが補助できない栄養素は別途補って効果をMAXに!

アスミールは他の補助食品と比べてもかなり優秀なのですが、当然ながら限界が存在します。

 

なので、補助できない栄養に関しては、別途補ってバランスを整えるスタンスが必要になります。そうすることで、アスミールの効果をMAXまで引き出せるようになるのですが、実際は、アスミールを飲みさえすれば子供の身長は伸びるんでしょ・・・という幻想を抱いているパターンが結構多いなって思います。

 

アスミールなどの栄養補助食品は魔法の薬ではありません。

 

単なる栄養補助食品です。

 

大事なのは、「必要な栄養素を必要な量」しっかり摂ることです。

 

つまり、アスミールを利用した時、アスミール以外の食事で「何をどれくらい」摂取する必要があるかを明確にすべき・・・ということです。

 

  厚生労働省
推奨量
アスミール
成分量
残りの
必要量
たんぱく質 50 0.29 49.71
カルシウム 750 488 262
亜鉛 7 2.1 4.9
マグネシウム 220 75.5 144.5

(※10歳女子のデータを抜粋)

 

最も意識すべき栄養素は →タンパク質

アスミールは、4つの主な栄養素のうち、

 

  • カルシウム
  • 亜鉛
  • マグネシウム

 

上記3つを強力に補助することが可能です。

 

ただ、プロテインではないのでタンパク質は補助していません。

 

よって、たんぱく質を肉・魚・大豆製品・乳製品などから推奨量に足りるよう意識的に摂取する必要があります。

 

おそらく、カルシウムはアスミールの配合量が多いので普通に食事すれば推奨量に到達すると思いますが、亜鉛とマグネシウムはやや意識的な摂取を心がけた方が良いと思います。

 

表にもまとめましたが、【10歳女子】の場合、アスミール以外の食事から

 

  • たんぱく質 →49.71g
  • カルシウム →262g
  • 亜鉛 →4.9g
  • マグネシウム →144.5g

 

上記をしっかり摂って、栄養のバランスを整え、各栄養素の1日の推奨量をクリアーしていく必要がある・・・ということです。

 

この部分をしっかり理解しなければ、アスミールに限らず、栄養補助食品の効果をMAXに持っていくことはできないでしょう。

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アスミールと食事による効果の最大化

ここまでの流れの中で、普段の食事の中に、優秀な成分構成を誇るアスミールを組み込んだ上で、それでもまだ尚足りていない栄養を意識的に摂っていくことで、その効果がより高まっていく・・・という流れは理解されたと思います。

 

ここからは、アスミールの効果を最大化するためのさまざまなアプローチのパターンを順番にチェックしていきたいと思いますが、まずは「アスミールと食事」による効果の最大化についてです。うちではアスミール以外は基本食事のみで何とかやっています。

 

以下はうちの娘に今も食べさせている平均的な食事の献立の目安です。

 

☆栄養士Meg先生のワンポイントTIP☆
メインで利用する栄養補助食品を含めた全ての食事からの栄養摂取が、たんぱく質、カルシウム、亜鉛、マグネシウム、それぞれで「厚生労働省の1日の推奨摂取量」をクリアーすることがとても大切です。以下の「筋トレパパ」ファミリーの食事内容はしっかりとクリアーできているので参考にされると良いと思います。

 

(※推奨量データは【10歳女子】の数値を抜粋しています)

 

  たんぱく質 カルシウム 亜鉛 マグネシウム
【朝】        
オートミール30g 4.11 14.10 0.63 30.00
牛乳 約150ml 4.95 165 0.60 15.00
アスミール 0.29 488.00 2.10 75.50
【昼】        
鶏胸肉皮なし50g 11.15 2.00 0.35 13.50
全卵半分 3.87 15.30 0.39 3.30
スライスチーズ1枚 4.09 113.40 0.58 3.42
インゲン豆30g 0.54 14.40 0.09 6.90
ブロッコリー40g 1.72 15.20 0.28 10.40
白米100g 2.50 3.00 0.60 7.00
【間食】        
スルメ5g 3.46 2.15 0.27 8.50
味付け煮干し10g 4.74 6.00 0.10 3.20
【夜】        
豚ヒレ80g 22.80 4.00 2.10 28.00
絹ごし豆腐50g 2.45 21.50 0.25 22.00
インゲン豆30 0.54 14.40 0.09 6.90
ブロッコリー40 1.72 15.20 0.28 10.40
白米100g 2.50 3.00 0.60 7.00
         
合計 71.43 816.65 7.91 251.02
(※厚労省推奨値) 50.00 750.00 7.00 220.00

 

食材の並びをザっと見ていただいた限り、思ったより難しくないですよね?

 

完全に食事のみで栄養バランスを整えるのは難しいのですが、アスミールを利用することで確実に理想的な状態を日々キープしていきやすくなります。

 

「筋トレパパ」ファミリーでは、こんな感じの献立を繰り返していったことで「身長UPに効果的な栄養状態」を維持することができ、運動や睡眠はダメダメだったにも関わらず、身長アップのスピードを加速させることができたようです。

 

▼アスミールの詳細はこちら▼


 

 

ただ、献立自体は難しくないにしても、

 

  • そもそも食欲がない日もある
  • 朝食は少ししか食べられない
  • お肉が苦手
  • 魚が苦手
  • 献立をじっくり検討する時間がない
  • 料理をしっかり準備する時間がない

 

など様々な問題により最適な栄養バランスを整えられない・・・という場合もあると思います。

 

そういう「筋トレパパ」ファミリーも、上記のようなバランスのとれた献立を毎回必ず用意できたわけではありませんでした。

 

そういう場合は、他の補助食品を部分的に使うなどして補うようにすると良いと思います。実際、うちでもアスミール以外の補助食品も部分的に利用する時があります。

 

「成長期」はとても短いです。この短い期間に子供の身長は決まってしまうんですよね。なので、この期間に限っては意識的に栄養のバランスを最適化してあげる必要があると考えて日々取り組んでいます。

 

以下、アスミールと他の補助食品を組み合わせた際に、どんなバランスになるのかを解説したものです。うちでも散々検討したのですが、その時にまとめたデータを基にそれぞれ表にしてみました。

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アスミールと他の補助食品を併用するアプローチ方法

アスミールとジュニアプロテインによる効果の最大化

ジュニアプロテインを利用するとその名の通りタンパク質がかなり補助できます。肉や魚が苦手な場合や、朝、食欲がなくしっかりと栄養補給ができない場合など、ジュニアプロテインをうまく利用すると必要な栄養を整えやすくなります。

 

たんぱく質はアスミールが補助できていない部分ですので、ここを強力に補助できるとなると、アスミールとの相性は抜群となり、効果をかなり高めやすいと言えます。

 

ジュニアプロテインはうちの娘にも時々利用してきたし、今も利用しています。食欲がない時なんかにも便利です。ジュニアプロテインのココア味とアスミールを同時に混ぜて飲んでも味的に問題ないです。(個人差はあると思いますが)

 

  たんぱく質 カルシウム 亜鉛 マグネシウム
スミール 0.29 488.00 2.10 75.50
Widerジュニアプロテイン 8.40 500.00 - -
牛乳150ml 4.95 165.00 0.60 15.00
         
合計 13.64 1153.00 2.70 90.50
(※厚労省推奨値) 50.00 750.00 7.00 220.00

→【参考】筋トレパパが活用した補助食品まとめ

 

ただ、ジュニアプロテインはカルシウムを多く含んでいるので、アスミールと組み合わせるとやや摂り過ぎる形になります。

 

なので、その他の食材を調整したり、ジュニアプロテインを半分の分量で利用するなど、調整すると上手く組み込みやすいです。

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アスミールとセノビックバナナ味による効果の最大化

セノビックは様々なフレーバーがラインナップされていますが、バナナ味はタンパク質の配合量が多いのが特徴になっています。

 

  たんぱく質 カルシウム 亜鉛 マグネシウム
スミール 0.29 488.00 2.10 75.50
セノビックバナナ 2.05 130.00 - -
牛乳150ml 4.95 165.00 0.60 15.00
         
合計 7.29 783.00 2.70 90.50
(※厚労省推奨値) 50.00 750.00 7.00 220.00

→【参考】筋トレパパが活用した補助食品まとめ

 

アスミールが補助できないたんぱく質以外にも、ビタミンB群、鉄分が配合されています。アスミールもビタミンB群、鉄分はカバーできているので、さらなる効果アップが見込めます。

 

さらにセノビックの特徴としては、ボーンペップペプチドが配合されていて、タンパク質の吸収が向上します。同時に、カルシウムと同時摂取することで、骨の成長の効果がさらに高まっていくと言われています。

 

成分量から見てカルシウムの過剰摂取になりにくいため、アスミールとの親和性も高く、より高い効果が期待できます。味的には、セノビックバナナ単体で飲むよりアスミールと混ぜた方がうちの娘は好きみたいです。

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アスミールとミロによる効果の最大化

ミロはそこまで高配合ではないながら一定のタンパク質を補助することが可能です。味的にもかなり美味しいと感じられる仕上がりでアスミールと混ぜて飲んでも問題なく美味しいです。スーパーなどでも手軽に手に入る商品ですし、費用の面でもかなり利用しやすです。

 

  たんぱく質 カルシウム 亜鉛 マグネシウム
スミール 0.29 488.00 2.10 75.50
ミロ 1.20 220.00 - -
牛乳150ml 4.95 165.00 0.60 15.00
         
合計 7.29 783.00 2.70 90.50
(※厚労省推奨値) 50.00 750.00 7.00 220.00

→【参考】筋トレパパが活用した補助食品まとめ

 

ミロの場合、ビタミンB2、ビタミンB6、鉄分、ビタミンDなど子供の身長を伸ばすのに関係していると言われる栄養が程よく配合されていて、アスミールとの相性も良く、効果を後押ししやすくなります。

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アスミールとトータルアップによる効果の最大化

トータルアップは、成長ホルモンの分泌に思いっきり関わっている「亜鉛」が強力に補給できるアイテムです。ここまで亜鉛が高配合のものは見かけないですね。

 

亜鉛はまとまって吸収できるような便利な食品って少ないんですよね。レバーとか牡蠣などに豊富に含まれていますが、子供にとっては決して食べやすい食材ではないです。

 

意識していないと、気がついたら亜鉛が全然足りてなかった・・・なんて状況も普通に遭遇したりします。亜鉛が不足していて身長が上手く伸びてない・・・そんなケースってかなり多いと思います。そういう状況にはまさにうってつけのアイテムです。

 

  たんぱく質 カルシウム 亜鉛 マグネシウム
スミール 0.29 488.00 2.10 75.50
トータルアップ 0.61 55 8.80 30.00
         
合計 0.90 543.00 10.90 105.55
(※厚労省推奨値) 50.00 750.00 7.00 220.00

→【参考】筋トレパパが活用した補助食品まとめ

 

アスミールとの相性もかなり良いので更なる効果を期待できる組合せになり得ます。

 

さらにマグネシウムも含まれているのが使いやすさをさらにアップしていると思います。マグネシウムも亜鉛同様、コツコツと摂っていかないと不足気味になる栄養素だよな・・・って体験的に散々実感させられましたので・・・。

 

アスミールとトータルアップを組み合わせると、亜鉛は即クリアー、そしてマグネシウムも推奨量の半分程度まで確保できるので、タイミングによっては「本当に実用的な組み合わせ」になります。

 

「筋トレパパ」も、タイミング次第ではぜひとも利用したいと思ってる補助食品です。

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アスミールとDr.Senobiruによる効果の最大化

Dr.Senobiruはアルギニンの配合量がかなり高いことで有名ですが、「4つの栄養素」という観点で見た場合、タンパク質の成分量が意外と多いんですよね。

 

1回分で5gのタンパク質が摂れるので上手く利用するとアスミールとの相性も良く効果を高めやすい組合せです。

 

  たんぱく質 カルシウム 亜鉛 マグネシウム
スミール 0.29 488.00 2.10 75.50
Dr.Senobiru 5.00 - - -
         
合計 5.29 488.00 2.10 75.50
(※厚労省推奨値) 50.00 750.00 7.00 220.00

→【参考】筋トレパパが活用した補助食品まとめ

 

たんぱく質の補助目的で使用しつつ、高配合のアルギニンの効果も合わせて得たい場合には最適です。

 

うちではまだ利用していませんが、今後、アルギニンを娘に摂らせてみようかな・・・というタイミングが来たらアスミールと組み合わせて利用する予定でいます。

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アスミールとカルシウムグミによる効果の最大化

この組み合わせは、マグネシウムをさらに補助したい場合に最適です。さらに亜鉛もプラスアルファで摂取を増やせるので、全体の効果をより押し上げることができます。

 

  たんぱく質 カルシウム 亜鉛 マグネシウム
スミール 0.29 488.00 2.10 75.50
カルシウムグミ 0.50 233.80 1.00 66.30
         
合計 0.79 721.80 3.10 141.8
(※厚労省推奨値) 50.00 750.00 7.00 220.00

→【参考】筋トレパパが活用した補助食品まとめ

 

アスミールと併用しても過剰摂取になりにくい配合量なので使いやすいですね。

 

マグネシウムがここまで摂れると正直楽です。厚生労働省の推奨量はそこまで高くないのですが、実は、カルシウムとマグネシウムの比率は2:1がベストとされていて、このバランスが上手く合わないと両者とも体外に流れ出てしまうようです。

 

これを防ぐため、マグネシウムは実はしっかり摂取する必要があり、アスミールとカルシウムグミによる効果の最大化はかなり上手くいくと思います。

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アスミールとノビルンによる効果の最大化

さらにマグネシウムの摂取を確実にしたい・・・そんな時にオススメなのが「ノビルン」です。

 

うちでは何とか食事でやりくり出来ているのですが、少しでも気を抜くとすぐに不足気味なってしまいます。うちでは何度もマグネシウムが不足した状態になりましたし、今でもその傾向は継続しています。

 

厚生労働省のデータを見ると、今後、17歳くらいまでマグネシウムの摂取量を増やしていかなければいけないようなので、不足状態に陥ったら真っ先に手にしたいアイテムです。

 

  たんぱく質 カルシウム 亜鉛 マグネシウム
スミール 0.29 488.00 2.10 75.50
ノビルン 0.37 213.00 - 102.00
         
合計 0.66 701.00 2.10 177.5
(※厚労省推奨値) 50.00 750.00 7.00 220.00

→【参考】筋トレパパが活用した補助食品まとめ

 

102gものマグネシウムを配合している子供向けの栄養補助食品はお目にかかったことがありません。メーカーはカルシウムとマグネシウムの比率に重きを置き、それを端的に商品化してきた・・・という感じなのかなと思います。

 

凄い経営判断だと思いますね、正直。とても特徴のある玄人向けの実用的な補助食品だなと実感します。

 

食事等でマグネシウムを上手く整えられない・・・というパターンに陥った場合には、ぜひこのノビルンを検討してみると効果をより高めることが可能になります。

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4大栄養素以外の配合成分の効果は?

アスミールは

  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ビタミンB12
  • ビタミンD
  • アルギニン(少量)

も配合されています。

 

それぞれ厚生労働省の推奨摂取量と比較してみます。

 

データ出典:厚生労働省-日本人の食事摂取基準2015年版スライド集
※【10歳女子】の推奨量を採用しています

厚生労働省
推奨量

アスミール1日分
配合成分量

ビタミンB2 1.30 0.92
ビタミンB6 1.20 1.23
ビタミンB12 1.80 1.82
10.0 6.40
ビタミンD 4.50 3.80

 

さすがアスミールは厚生労働省の調査結果に基いて不足しがちな栄養素を補給できるよう商品開発されただけのことはあるな・・・というのが素直な感想です。

 

前述の4つの主な栄養素だけでなく、成長に欠かせない栄養素がバランスよく摂れるようになっています。

 

特にビタミンB2と鉄に関しては、前述の額田(ぬかた)医師の著書の中でも言及されています。

 


引用元:子供の身長を伸ばす成長食レシピ 第2章 身長を伸ばす栄養素とは

 

■ビタミンB2■
ビタミンB2は成長のビタミンと言われています。成長因子(ソマトメジンC)を増加させる効果があり、たんぱく質の合成に関係しています。

 

■ビタミンB6■
ソマトメジンC(成長因子)の生成を促すもの-最近の研究ではビタミンB2、B6も少し関係していることがわかってきました。

 

■鉄■
米国での調査では、7〜12歳の少年でヘモグロビン(赤血球に含まれ酸素を運搬する血色素)が低い貧血傾向の子供たちは、正常の子供に比べて身長が低めであったという報告があります。

 

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アルギニンやペプチドも良いけど、まずは4つの栄養素を整えることが先決!

子供の身長を伸ばす目的でさまざまなアイテムが販売されていますが、アスミールも含め、多くの栄養成分がアピールされています。

 

これらは確かに効果が期待できるものとして捉えても良いのかもしれませんが、基本的には、

 

  • たんぱく質
  • カルシウム
  • 亜鉛
  • マグネシウム

 

上記4つの栄養素はきっちりとバランスよく摂取することがまずは大事です。

 

まあ少し考えてみればわかると思います。人間の体は食べたもので出来ているので、身体的な成長に必要な上記4つの栄養を摂らずして、アルギニンやペプチドなどを摂ったとしても満足な効果が得られないのは明白だと思います。

 

逆に、上記4つの栄養のバランスをしっかりと整えた上であれば、より効果が高まる可能性は確実にアップしますので、そのタイミングで気になる栄養素をプラスしてみるというスタンスは賢いやり方だと思います!

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アスミールの効果をMAXにするアプローチまとめ

身長を伸ばすメカニズムと栄養編

まとめなので箇条書きで整理しますね。

 

  1. 専門家(身長外来専門医など)に身長UPのメカニズムを仰ぐ
  2. 必要な栄養素と1日の推奨摂取量を明確にする
  3. 基本は食事で1日の推奨摂取量を摂れるよう献立を考える
  4. 食事だけだと大変すぎるので、最適な栄養補助食品を利用する
  5. 必要な場合、部分的に他の補助食品と利用も検討する
  6. 思春期が始まる前までに出来る限り身長を伸ばしてあげる
  7. 思春期後半で身長の伸びが止まるのでそのタイミングで終了

 

大まかな流れは、こんな感じです。うちでは始めたのが10歳0ヵ月のタイミングでした。おまけに女の子は思春期が早く来てしまうので、ホント、かなり遅いスタートでしたが、身長の伸びのスピードを加速させることには成功しました。

 

この調子で何とか目標である160cmをクリアーできればな・・・と思います。尚、近況の身長データは、随時更新していこうと思っていますので、今後、どのような推移になるのかご興味ある方はチェックしてみてください。

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男女の理想の身長と現在の平均身長

各種の調査結果からみると

  • 女性は平均身長〜やや高め
  • 男性は平均身長以上(それもかなり)

を理想としているようです。各種調査結果の一部を掲載してみます。

 

まずは日本人の平均身長の把握からです。

 

■■日本人の平均身長■■

出典:文部科学省 体力・運動能力調査 年齢別体格測定の結果 平成27年度
■男性
20-24 171.84
25-29 171.96
30-34 172.32
35-39 171.79
■女性
20-24 158.26
25-29 158.86
30-34 158.68
35-39 158.94

 

■■女性への調査の結果■■

出典:サンケイリビング新聞社
理想の身長
全体:162.4
20代:161.5
30代:162.5
40代:162.7

 

出典:恋愛.jp
「女性に質問! あなたの理想の身長は?」
・1位:161〜165cm……32%(90人)
・2位:156〜160cm……21%(59人)
・3位:175cm以上……14%(40人)
・4位:171〜175cm……11%(31人)
・5位:166〜170cm……11%(30人)
・6位:150〜155cm……8%(23人)
・7位:150cm以下……3%(9人)

 

出典:サンケイリビング新聞社
「働く女子が恋人に求める理想の身長は?」
1位:176-180cm (40%)
2位:171-175cm (30%)
3位:166-170cm (14%)
3位:181-185cm (14%)

 

■■男性への調査の結果■■

出典:マイナビニュース
Q.自分自身の理想の身長を教えてください (単一回答)
1位 176〜178cm 27.9%
2位 179〜181cm 24.2%
3位 173〜175cm 19.0%
4位 170〜172cm 10.4%
5位 182〜184cm 8.9%

 

Q.異性(女性)に求める理想の身長を教えてください (単一回答)
1位 161〜163cm 20.4%
2位 158〜160cm 19.7%
3位 155〜157cm 17.8%
4位 164〜166cm 13.0%
5位 152〜154cm 9.3%

 

出典:マイナビウーマン
恋人の理想の身長
1位:160(42.7%)

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筋トレパパの娘への想い

筋トレパパにとって娘の存在は絶対です。娘を超える大事なものは存在しません。娘には絶対幸せに生きていって欲しい。

 

人は第一印象でその人のイメージをほぼ決めてしまったりもします。人が生きていく上では、何だかんだいっても見てくれってとっても大事になってきます。同時にそれは、仕事、恋愛・結婚、日々の人付き合いなどにダイレクトに影響してくるんですよね。

 

いろんな調査データから、

  • 女の子は平均身長レベルかそれ以上
  • 男の子は平均身長以上を大きく超えるレベル

このレベルを本人自身が望んでいる・・・というケースが大半を占めています。異性から見たそれぞれの理想の身長も同じような感じです。となれば、基本的には身長は低いよりも高い方が全然良い・・・というのが本音なんですね。

 

身長は成長期という短い期間で決まってしまいます。男女とも思春期が始まってしまったら残るは最終段階のみです。

 

大事なのは、思春期が始まる前までにどこまで伸ばせるのか?

 

■平均的な思春期の始まり
女の子 →10歳
男の子 →11歳

 

■平均的な成長が鈍化する年齢
女の子 →14歳
男の子 →16歳

 

特に女の子は思春期がスタートしたら成長が続く期間が短いです。

 

「筋トレパパ」は娘の身長を伸ばすことに取り組んだのは娘が10歳の時でした。正直、これだと遅すぎですね・・・。もっと早く気づけばよかったのにな・・・と後悔しています。

 

このサイトを読んでくれている皆さんは、大事な大事なお子さんの身長、ぜひ早くから気にかけてあげてください。

 

ご健闘を祈ります!

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筋トレパパが活用したアイテム・参考にした専門知識まとめ


※クリックで各公式サイトへジャンプします


メインで利用した栄養補助食品

 ・アスミール

部分的に今も利用している栄養補助食品

 ・Widerジュニアプロテイン(たんぱく質強化)
 ・ミロ(味に変化をつけたい時)

必要であれば検討予定の栄養補助食品

 ・トータルアップ(亜鉛不足時)
 ・ノビルン(マグネシウム不足時)
 ・Dr.Senobiru(アルギニンに着目する機会がきたら検討するかも)


身長を伸ばす栄養素・メカニズム

 ・身長外来専門 ぬかたクリニック公式サイト
 ・額田(ぬかた)医師の著書2冊

1日の推奨摂取量

 ・厚生労働省-日本人の食事摂取基準2015年版


※うちの娘の身長を伸ばすための取り組みは現在も継続中です。上記リストは随時最新の状態を掲載しています。

 

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